喜怒哀楽の「怒」を昔より感じるようになった話

気持ち

こんにちは。あやです。

今日はタイトルの通り

喜怒哀楽のうちの「」について

お話します。

よければ最後まで御覧ください。

「怒」の感情を無視していた私

「あやってほんと怒らないよね」

昔からよく言われた言葉です。

怒るという行為は、私にとって

時間の無駄、体力を消費する行為でした。

それに、怒るということは

嫌われるリスクがあります。

嫌われるのは怖いし嫌です。

そんな理由から、私は

怒りの感情が湧いても

無視していました。

「感情の1つを捨てていた」

と言ってもいいかもしれません。

「怒」を感じるのは悪いこと?

そんな「怒」の感情を無視していた私ですが

よくよく考えると

「怒」の感情を持つことって

悪いことじゃないな

ということに気づきました。

むしろ

人間の感情の1つとして大事なものなのではないか、と。

なにか事が起きて思うようになったわけではなく

自然とそう思うようになっていました。

「怒」を表現するのには

適した言い方、タイミングがありますが

「怒」をいつ感じるかは自由です。

それから「怒」の感情を

無視することをやめました。

「怒」を感じるようになってから

「怒」の感情を無視するのを辞めると

「自分って意外に怒っているんだな」

ということに気が付きました。

怒るといっても

小さいイライラが多いのですが

怒っていると

「あ~、人間してるな」

と感じて生きている感じがします(笑)

最近の自分は昔より人間らしい気がします。

昔「お前はロボットか」

と言われたくらいなので

その頃に比べたら人間らしくなったのかな

と思います。(このことについての曲はこちら

まとめ

怒りも1つの感情として

認めてあげることで

ちょっと嫌な自分を許容する練習にも

なっているのかなと

思っています。

「いいじゃん、私人間らしくて」

このマインドを大切にしていきたいです。

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