迷惑ばかりかけて申し訳なくなる時。

気持ち

こんにちは。あやです。

「自分って生きてても迷惑しかかけないな」

という気持ちに私はたまになります。

今、まさにそう思っています。

ブログに気持ちを吐き出して

気持ちの整理をしていこうと思います。

どういう時にそんな気持ちになるの?

  • 調子が悪い時
  • 相手がいる予定をこなせなかった時
  • 相談に乗ってもらった時

などです。

 

まず調子が悪いと何事もマイナスに捉えてしまいます

調子がいい時は

「生きてて幸せだな~」

と思うぐらい調子がいいので

このギャップがしんどいです。

 

相手がいる予定。

例えば、一緒に遊びに行く予定だったり

ギターのセッションをする予定だったり。

体が動かなくて、もしくは不安感に襲われて

ドタキャンしてしまうことがあります

そうなると

「自分は迷惑ばかりかけている」

と思うのは当然のことのように思います。

たとえ相手が

「気にしないで」

と言ってくれていても

申し訳なさでいっぱいになります。

 

相談に乗ってもらったときも

「迷惑かけてしまったな」

とものすごく感じます。

相談に乗ってもらったことへの

感謝ももちろんありますが、

「あのときあの言い方しないほうが良かったな」とか

「あのときこういうふうに言えば良かった」とか

「時間をとってしまったな」とか

相談に乗ってもらったあと、

頭の中で大反省会が始まります。

意外とそれを気にしているのは

自分だけだったりするのですが

自然に大反省会がスタートしてしまうので

どうしようもなくて困っています。

相談に乗ってくれた相手も

純粋に感謝されたほうが嬉しいのも重々承知なのですが・・・笑

いつから「生きてても迷惑かけるだけ」と感じるようになったの?

相談に乗ってもらった時に

「迷惑をかけてしまったな」

と感じるのは

もともとの私の性格のような気がします。

 

生きていても迷惑しかかけない」

と感じるようになったのは

うつ病になってからのように思います。

自己肯定感というもの

私は小学生のときは

自分に自信がありました。

児童会に入っていたため

”人の役に立っている”

ということが自分の自信に繋がっていました。

 

中学生の時は

勉強と部活を頑張っていました。

勉強面で自信をつけ

部活で自信を粉々にされる

そんな毎日でした。笑

でもこのときも変わらず自分のことは好きでした。

 

高校生活も初めは順調でした。

成績もそこそこ取れていたし

高校2年生の初めなんかは

自分の素を学校で出すことができ

楽しかった、嬉しかった記憶があります。

 

しかし2年生の夏休みが終わると学校に行けなくなり

私の自己肯定感というものは

どんどん無くなっていきます。

「当たり前にできていたことができなくなった」

というのはとてもショックでした。

自分の身に何が起こっているのか

自分でもわからなくて

戸惑いました。

まとめ

「生きてても迷惑かけるだけ」

この思考になるのは自己肯定感の低さ故だと感じます。

人間には長所・短所があって当たり前で

長所も短所も認められる、価値があると感じられることが

自己肯定感というものです。

私のすべきことは

「ありのままの自分を大切にすること」

「自分の短所も認めること」

だと感じました。

そして「迷惑なんて思っていない」

という相手の言葉を

少し信じてみても良いのかなと思いました。

 

思っていることをバーっと書いたので

読みにくい所があればすみません。

結局なにかが解決したわけではないですが

自分の気持ちを綴ってみました。

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