地獄みたいな1週間~うつ病の精神的なきつさ~

気持ち

こんにちは。あやです。

5月18日からの1週間は

かなり精神的にきつい期間でした。

不調の時がどんな感じなのか、

書いていこうと思います。

うつ病について

理解が広まれば良いなと思います。

強い不安感

この記事でも書きましたが

まずやってきたのが

強い不安感です。

それに加えて

”歯が痛い”

という症状もありました。

胸が押しつぶされるような不安感

今まで感じた不安感の中で

一番強かったです。

何が不安なのか

特別意識していたわけではないのですが

将来のことは

やはり心配になります。

「ずっとこのままなのかな」

「私、ちゃんと働けるのかな」

「自分の力で生きていけるのかな」

そんな不安が日記には書かれていました。

病気との向き合い方

ニュースを見ていると

闘病の末、亡くなった方の奥さんが

”主人は闘病中もずっと前向きでした”

と話していました。

ここで、私は今の自分と

比べてしまったんです。

病気の種類が違うにしろ

”私は全然前向きに向き合えていない”

”私は小さい人間だ”

と感じてしんどかったです。

”前向きに向き合う”

”今の自分を受け入れる”

というのは

難しいですね。

希死念慮

木曜日には希死念慮が出てきて

土曜日まではそれが強かったです。

とても長い時間に感じました。

「私は生きてて良いのか」

「生きる意味ってなんなのか」

死に方ばかり想像してしまって

でも死ぬ勇気なんてなくて

そんな自分がまた嫌になって・・・

の繰り返しです。

なんとなしに遺書を書くぐらい

自分で自分を

追い詰めていました。

希死念慮が出た時どうするか

私は頼りになる人に

とにかくすがっています。

人とつながっていないと

本当に死んでしまいそうだからです。

この記事

自立や依存について書きましたが

こういう、人に頼らないと

生きていけない時期があるから

考えたくなくても

考えてしまいます。

本当に死にたいのか

死ぬことを考えたら涙が出ます。

”生きたい”と”死にたい”の

狭間にいるんだと思います。

とても不安定で

自分でも何がなんだかよくわかりません。

死んだほうがましなんじゃないか

そんな気持ちがどこかでありました。

まとめ

今回は始めて入院を提案されました。

入院という逃げ道があることも

頭の片隅に入れておこうと思います。

地獄の日々をどうにか乗り越え

今は気持ちは落ち着いていて

「死ななくて良かったかもしれない」

と思えています。

しんどい時期を支えてくださったすべての方、

本当にありがとうございます。

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