こんにちは。あやです。
今回は私が小学生・中学生・高校生の時
どんな学生だったのかについて
お話していこうと思います。
一言で言うと
うつ病になるまでは
順風満帆な学生時代でした。
小学生時代
小学生の時から責任感が強く
5,6年生のときには
児童会役員に毎回立候補し
その活動を楽しんでいました。
人前に立つのが好きでした。
卒業のときには
担任の先生から
「あやはいつでも本気だったね」
と言われるくらい
いつでも全力でした。
悩むことも少なく
学校に行くのが好きでした。
中学生時代
中学生の時は
勉強と部活を頑張っていました。
勉強では
毎回、学年1位と自己最高記録を目指して
必死に勉強していました。
かといって勉強が苦しかったことはなく
勉強が趣味でした。
頑張れば頑張るだけ成績が伸びるのが
とても楽しかったです。
部活動はというと
なかなか上手くいかなくて
苦しかったのを覚えています。
キャプテンなのにチームをまとめられず
毎日悩んでいました。
顧問の先生に毎日怒られていたので
いつのまにか
上手くなること<先生に怒られないこと
に優先順位が変わっていました。
人の目をすごく気にするようになったと思います。
部活は
頑張っても頑張っても
成果が出なくて
もどかしかったのを覚えています。
「勉強で楽しみ部活で苦しむ」
そんな中学生時代でした。
高校生時代
高校はいわゆる進学校に入学しました。
授業のスピードがはやく
ついていくのが大変でした。
そんな中でも
科目別では学年で1位をとるなど
その先の大学進学を目指して頑張っていました。
1年生の時は
クラスでなかなか自分の素を出せなかったのですが
2年生では自分らしくいることが
できるようになりました。
しかし2年生の夏休みに
学校代表でプログラムに参加した後から
状況が変わりました。
プログラム修了後
学校から出ている
夏休みの宿題に取り組めなくなりました。
プログラムでは
将来について考えることが多かったのですが
それで不安になってしまい
宿題に取り組めないという状態になったのかな
と考えています。
そしてここからが自分の悪いところなのですが
「宿題を完璧に出来ていないと学校に行けない」
という完璧主義の思考になり
夏休み明けから
学校に行けなくなってしまいました。
そして休みすぎると
教室に入るのが怖くなり
保健室登校をすることになります。
保健室にさえ行けない日もあり
ベッドで1日を過ごすことが増えてきました。
気持ちの面では
周りのみんなは頑張っているのに・・・
という劣等感に苛まれる毎日でした。
頑張って入学した高校でしたが
高校2年生の終わりとともに
退学し
高校3年生からは
通信制の高校に転入学しました。
まとめ
正直私がうつ病になるなんて
昔の誰にも想像できなかったと思います。
高校時代に戻って私に一声かけるなら
「睡眠を削ってまで勉強しなくて良い」
と言ってあげたいです。
そして今もまだ完璧主義なところがあるので
少しずつ自分に優しくなっていけたらいいな
と思います。


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