うつ病になって感じた、当たり前を当たり前にできる幸せ

こんにちは。あやです。

「当たり前のことが当たり前にできるって幸せなのよ」

なんて言葉を親や先生から

言われたことがある人も

いるのではないでしょうか。

頭では理解していても

なかなかそれを感じることって

難しいのではないかと思います。

私はうつ病になって、回復しつつある今

改めて

「当たり前を当たり前にできる幸せ」

噛み締めています。

このことについて

もう少し具体的に

お話していこうと思うので

よければ最後までご覧ください。

うつ病になる前の当たり前って?

そうですね、例えば

  • お風呂に毎日入れること
  • 友達と会えること
  • 学校に行けること
  • 音楽を楽しく聞けること
  • お昼は活動していること

などが私の中では”当たり前”でした。

(これは人によって様々だと思います。)

でも、うつ病になって

  • お風呂は入れないか、入れても母の手伝いが必要
  • 友達との予定をキャンセルしてしまう
  • 学校に行けない、教室に入れない
  • 音楽が雑音にしか聞こえない
  • お昼は寝てる時間のほうが長い

というように

私の中で当たり前だったことが

当たり前ではなくなりました。

ものすごくショックでした。

「自分って何にも出来ないんだな」と

毎日感じていました。

出来ていたことが出来なくなる辛さ、

劣等感や自己否定感と戦う毎日でした。

回復期で感じる当たり前が出来る幸せ

今、私はうつの回復期です。

少しずつですが

出来なくなったことが

出来るようになってきています

お風呂に入れる日が増えてきたり

音楽を楽しめたり

友達との予定をこなせたり

そのたびに思うんです。

「幸せだな」と。

あの辛かった地獄の日々から

こんなに幸せを感じられるようになるなんて

想像できませんでした。

うつ病になる前よりも

小さな幸せを感じられるように

なりました。

今は

うつ病になったからこそ今の自分がいる

うつ病になって学べたこともある

と思えるくらい前向きです。笑

まとめ

当たり前を当たり前にできる幸せを

これからも感じながら生きていきます。

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