淹れ方による紅茶の味わいの違い

こんにちは。あやです。

以前、

紅茶バーのマスターが淹れる紅茶と

私が淹れた紅茶とでは

味わいが違う

というお話をしましたが

今回は

ウヴァの茶葉を使って

計3回実験をしてみた結果を

お伝えします。

実験的なことをするのは

久しぶりで

かなり楽しめました。

マスターストレーナー(マススト)

マスターストレーナーとは

私が以前マスターから購入した

紅茶バーでも実際に使われている

ストレーナーのことです。

勝手に名付けました。笑

ウヴァの茶葉の前に

ダージリンのかぼすプラスの茶葉を

楽しんでいたのですが

ストレーナーを変えただけで

風味が変わりました。

具体的に言うと

マスターストレーナーは

網目が細かいので

渋みまで取り除いてくれて

とても爽やかな味わいになります。

マスターストレーナーを

気に入った私は

これ以降このストレーナーを

ずっと使っています。

ウヴァ ビンテージ バンダラエリア茶園 を使って

まずは

茶葉3.5g、お湯90度・400ml、蒸らし時間5分

マスターのおすすめの淹れ方で淹れてみました。

やはりマスストを使うと

渋みが少ない

いい意味では爽やか

逆に言うと

紅茶っぽさが足りないように

感じました。

紅茶バーでいただいた時は

もっと紅茶の甘みを感じた・・

 

ということで、2回目は

茶葉3.5g、お湯95度・400ml、蒸らし時間5分

で淹れてみました。

”温度を下げると渋みが少なくなる”

と聞いていたので

”温度を上げて渋みを出やすくしました”

結果は

しっかり味が出ている感じで

こっちのほうが好みでした!

結局大事なのは好みに合うかどうか。

自分好みの味を作り出せて

嬉しかったです。

 

そして3回目は

2回目と同じ条件で

水をpH8.0のものを使いました。

弱アルカリの軟水が紅茶には合うと

母から聞いたので試してみました。

結果は

美味しい気がする!笑

”気がする”くらいの差ですが

この差が意外に大きかったりするのかな

と思いました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

個人的には

ただ紅茶を淹れて飲むのではなく

試しながら自分好みの味を探すのが

とてもワクワクして楽しかったです。

これからも紅茶を楽しんでいこうと思います!

 

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