先日ルピシアにて、
「旬のニルギリ飲み比べセット」
を購入して早速いただいたので
今回はそのレポートです!
茶園、時期でこんなに違うとは。
改めて紅茶の魅力を感じました。
ルピシアって何?
ニルギリって何?
というところから
見ていこうと思います!
ルピシアについて
まずはルピシアというお店についてです。
ルピシアは”世界のお茶専門店”として
年間400種類以上のお茶を販売しています。
北海道~沖縄、そして海外にまで出店していて、
その人気の高さが伺えます。
ニルギリとは

ニルギリは茶葉の栽培された土地の名前です。
インドの南の方に位置します。
ニルギリでとれた茶葉・そのリーフで淹れた紅茶を
「ニルギリ」と呼んでいます。
「ニルギリ」は現地の言葉で「青い山」を
意味しているそうです。
クセがなくマイルド。
軽やかで飲みやすいことが特徴です。
紅茶バーで私が初めてニルギリを飲んだ時は
「みんなが想像する 紅茶」という印象を受けました。
今回ルピシアで購入した商品

こちらの
”ニルギリ クオリティー 2026”を
購入しました!
- タイガーヒル茶園
- グレンデール茶園
- ハブカル茶園 ウィンターフロスト
のニルギリ3種飲み比べセットです。
いよいよティータイム!3種の感想
初めにも書きましたが、
同じ土地で採れた茶葉でも
こんなに味や香りが変わるとは・・・
驚きました。
茶葉の外観と
水色(すいしょく)の写真とともに、
順番にレポートしていきます!
タイガーヒル茶園
茶葉の外観 |
水色 |
茶葉は3種類の中で最も細かく、
水色は濃い赤橙色。
3つの中でも
一番、コク・深みがありました。
少し酸味も感じられて美味しかったです。
グレンデール茶園
茶葉の外観 |
水色 |
茶葉は茶褐色で、
水色は赤橙色。
スッキリ爽やかな味でした。
私の想像するニルギリの味でした。笑
3つの中でも一番バランスが良かったです。
ハブカル茶園 ウィンターフロスト
茶葉の外観 |
水色 |
ウィンターフロストとは
1~2月のクオリティーシーズン(高品質な茶葉が採れる時期)に
摘採されたニルギリのことです。
茶葉は
ところどころ緑色の葉が混ざっています。
シルバーティップスと呼ばれる、
良質な茶葉に見られる葉もありました。
水色は赤みのある黄色。
ダージリンのファーストフラッシュのような
青々しい香り・味がしました。
お茶の旨味を感じました。
なぜこんなにも味・水色が違うのか
疑問に思って紅茶バーのマスターに聞いてみました。
まず考えられるのは、
木の種類が違うことだと言います。
チャの木には
- 中国種
- アッサム種
の2種類があり、
細かく分けると
クローナル種、交配種などがあります。
木の種類が異なると
やはり味も変わってくるようです。
2つ目に考えられる要因として
茶葉のグレードが異なる可能性があります。
グレードとは茶葉の大きさの単位のことです。
基本的な大きさの単位は
オレンジ・ペコー(OP)という
葉の大きいタイプと、
ブロークン・オレンジ・ペコー(BOP)という
細かい葉のタイプです。
それらの単位に
さらに記号をつけて
茶葉の特徴を表します。
茶葉のグレードが違うと
味も異なるため、
今回のニルギリたちは
それが違った可能性があるそうです。
まとめ
好きなニルギリを飲み比べできて
とても楽しかったです。
贅沢な時間でした!!
少し小難しい話になりましたが
とてもいい勉強になって
レベルアップできた気がします。
8月末の紅茶検定に向けて
楽しく勉強頑張ります!!


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